多喜二・百合子賞
1回登壇
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第8回(1976年) 受賞受賞作: 戦後文学の三十年
『戦後文学の三十年』は、戦後日本文学の歩みを大きな時間幅で捉え、作家と社会の関係を検討した評論である。文学史を単なる年表ではなく、思想と表現の変化として読む姿勢がある。
戦後文学を、社会と表現の変化から読み返す評論。
422ページ戦後文学文学史社会批評作家論