日本ファンタジーノベル大賞
1回登壇
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第5回(1993年) 大賞受賞作: イラハイ
第5回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。古代的な世界観を背景に、対話形式を交えたファンタジー小説。
架空王国イラハイの滅亡をめぐる、言葉遊びに満ちた異色ファンタジー。
317ページファンタジー王国言葉遊び
さとう てつや
Sato Tetsuya
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 成城大学 | 法学部 | 法律学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1993 | 日本ファンタジーノベル大賞 | イラハイ | — | 日本ファンタジーノベル大賞運営 | 受賞 |
| 2002 | 日本SF大賞 | 妻の帝国 | — | 早川書房/日本SF大賞運営 | 最終候補 |
| 2009 | 日本SF大賞 | 下りの船 | — | 早川書房/日本SF大賞運営 | 最終候補 |
第5回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。古代的な世界観を背景に、対話形式を交えたファンタジー小説。
架空王国イラハイの滅亡をめぐる、言葉遊びに満ちた異色ファンタジー。
第5回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。デビュー作。古代的な世界観を背景に、対話形式を交えたファンタジー小説。
独特の比喩と哲学的対話を用いた長編。2011年に加筆・修正の電子版が公開された。
早川書房より刊行。古典的対話法を織り交ぜつつ、家族と国家、個人の密やかな関係をSF的視点で描く作品。日本SF大賞の最終候補となった。
文藝春秋刊。異化された風景と人間関係を通して文明や欲望を描く作品。
古代史的要素や対話を取り入れた長編。早川書房刊。
早川書房刊。想像力と物語性を重視した作品で、日本SF大賞の最終候補となった。
福音館書店ボクラノSFシリーズ。若年層向けに想像力と倫理を問う物語。
電子書籍で再刊された都市型SF。社会構造や都市生態を描く。
Tamanoir刊。短篇と中篇を含む作品集。古代的対話や寓話的要素が散見される。
Tamanoir刊。場所性(トポス)を巡る思索的な作品。
古典的対話技法を現代のSF・ファンタジーに取り入れた作風で知られる。日本ファンタジーノベル大賞でデビュー以降、複数の作品が日本SF大賞の最終候補となるなどジャンル文学で評価を得た。