岸田國士戯曲賞
1回登壇
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第64回(2020年) 受賞
いちはら さとこ
Ichihara Satoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 桜美林大学 | 文学部総合文化学群 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | AAF戯曲賞 優秀賞(第11回) | 虫 | — | AAF | 受賞 |
| 2020 | 岸田國士戯曲賞(第64回) | バッコスの信女―ホルスタインの雌 | — | 岸田國士戯曲賞選考委員会 | 受賞 |
初期の代表作の一つ。身体や生理にまつわる感覚を題材にした短い劇作品。
人物の行動と身体的な生理を巡る視点で構成された戯曲。岸田國士戯曲賞の候補にもなった作品。
韓国・香港・日本の共同制作による国際的なパフォーマンス作品。
生理や身体にまつわるテーマを大きく扱った舞台作品。あいちトリエンナーレ招聘作として上演され、のちに岸田國士戯曲賞を受賞した。
『虫』などを含む短編小説集。小説家としての側面を示す出版物。
若手を代表する劇作家・演出家の一人として評価され、岸田國士戯曲賞受賞や城崎国際アートセンターの芸術監督就任など、舞台界での影響力を持つ。身体性を軸にした作風は国内外で注目されている。
表現するのは、普段は“見えない”人間の本質。