すばる文学賞
1回登壇
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第35回(2011年) 受賞受賞作: フラミンゴの村
ベルギーの農夫が、妻がフラミンゴになるという不条理な出来事に直面する。極限状況の人間心理を描く第35回すばる文学賞受賞作。
ありえない出来事の前で、家族の秘密が露わになる。
136ページ不条理家族秘密心理海外設定
さわにし ゆうすけ
Sawanishi Yusuke
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都大学 | 文学部 | — | Bachelor of Arts | — | 日本 |
| 京都大学大学院 人間・環境学研究科 | 人間・環境学研究科 | 共生文明学専攻 | Ph.D. (Human and Environmental Studies) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 第35回 すばる文学賞 | フラミンゴの村 | — | 集英社 | winner |
ベルギーの農夫が、妻がフラミンゴになるという不条理な出来事に直面する。極限状況の人間心理を描く第35回すばる文学賞受賞作。
ありえない出来事の前で、家族の秘密が露わになる。
デビュー作。2011年に『すばる』に初出し、集英社から2012年に刊行された。村を舞台にした物語。
別府を舞台にした短編などを収めた単行本。2017年刊行。
複数の短編を収めた作品集。言葉や記憶、人間関係を主題とする短編が収録されている。
2019年刊行の短編集。収録作に「雨とカラス」「氷の像」「雨の中、傘の下」「国際あなた学会」などがある。
すばる文学賞受賞を契機に注目された若手作家であり、芥川龍之介研究を専門とする文学研究者としても活動している。大学教員として教育・研究の両面で活動している。