俳人協会新人賞
1回登壇
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第25回(2001年) 受賞受賞作: ブリッジ
『ブリッジ』は、林誠司の第一句集で、若い時期の自然詠や家族の場面、旅への感覚を収める。日常の小さな会話や季節の行事を、率直で温かな俳句へ変える作風が見える。
若い生活の場面を、橋を渡すように季節の詩へつなげる第一句集。
第一句集自然詠家族旅若さ
はやし せいじ
Hayashi Seiji
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本大学 文理学部・大学院文学研究科 | 文理学部 | 文学研究科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | 角川春樹新人賞 | — | — | 角川春樹賞運営 | 受賞 |
| 1997 | 河新人賞 | — | — | 俳誌「河」 | 受賞 |
| 2003 | 俳人協会新人賞(第25回) | 句集『ブリッジ』 | — | 俳人協会 | 受賞 |
『ブリッジ』は、林誠司の第一句集で、若い時期の自然詠や家族の場面、旅への感覚を収める。日常の小さな会話や季節の行事を、率直で温かな俳句へ変える作風が見える。
若い生活の場面を、橋を渡すように季節の詩へつなげる第一句集。
都会的感覚と伝統的俳句を融合させた句集。第25回俳人協会新人賞受賞作。
日常の違和感や静かな驚きを描く句集。講座や連載での表現も反映されている。
俳人・編集者・講師として、現代俳句の普及と教育に貢献。『おくのほそ道』踏破をライフワークとし、講座や地方での普及活動を通じて若手育成にも携わる。