日本の文学賞

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林 誠司

はやし せいじ

Hayashi Seiji

ペンネーム: 林誠二郎本名(出生名)

プロフィール

性別
男性
生誕
1965-03-30 (東京都荒川区)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都荒川区 → 東京都杉並区荻窪(活動拠点)

経歴

職業
俳人, 編集者, 講師
活動期間
1990年〜
所属
俳人協会, 俳句アトラス(代表), 東京四季出版(元『俳句四季』編集長)
所属団体
俳人協会
影響を受けた人物
松尾芭蕉

学歴

日本大学 文理学部・大学院文学研究科
文理学部 / 文学研究科
国: 日本
日本大学文理学部および大学院文学研究科を修了

受賞歴

角川春樹新人賞
1996
主催: 角川春樹賞運営
結果: 受賞
河新人賞
1997
主催: 俳誌「河」
結果: 受賞
俳人協会新人賞(第25回)
2003
対象作品: 句集『ブリッジ』
主催: 俳人協会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: ブリッジ

    『ブリッジ』は、林誠司の第一句集で、若い時期の自然詠や家族の場面、旅への感覚を収める。日常の小さな会話や季節の行事を、率直で温かな俳句へ変える作風が見える。

    若い生活の場面を、橋を渡すように季節の詩へつなげる第一句集。

    第一句集自然詠家族若さ

作品

代表作

ブリッジ

2003年 句集

都会的感覚と伝統的俳句を融合させた句集。第25回俳人協会新人賞受賞作。

自然現代生活

退屈王

2011年 句集

日常の違和感や静かな驚きを描く句集。講座や連載での表現も反映されている。

日常違和感観察

全著作

  • ブリッジ
  • 退屈王

作風・主題

文体
伝統俳句と現代的表現の融合簡潔で映像的な句
頻出モチーフ
旅(特に『おくのほそ道』踏破に関するモチーフ)風景日常の小さな違和感

評価・遺産

俳人・編集者・講師として、現代俳句の普及と教育に貢献。『おくのほそ道』踏破をライフワークとし、講座や地方での普及活動を通じて若手育成にも携わる。

関連学会

  • 俳人協会

豆知識

  • 本名は林誠二郎。
  • 1990年より作句を開始した。
  • 2016年に俳句愛好誌『海光』を創刊し代表を務める。
  • 元『俳句四季』編集長、元『俳句界』編集長。