講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第7回(1966年) 佳作受賞作: ラーゲルの少年
ラーゲルを題名に掲げ、収容所の記憶と少年の経験を扱う児童文学。過酷な歴史を子どもの視点に引き寄せ、失われない尊厳と生きる力を描く。
ラーゲルの少年は、勢田十三夫の仕事を代表する受賞作として、題名に込められた主題を読者に印象づける。
児童文学戦争収容所