岸田國士戯曲賞
1回登壇
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第30回(1986年) 候補受賞作: シンデレラ
市堂令による戯曲。古典的な童話の題名を借りながら、舞台上の人物関係や現代的な視線によって、変身、欲望、救済の物語を組み替える。
よく知られた童話の型が、現代の舞台で別の顔を見せる。
童話の変奏変身欲望戯曲
しどう れい
Shido Rei
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1986 | 紀伊國屋演劇賞(個人賞) | — | 個人賞 | 紀伊國屋演劇賞 | winner |
| 1992 | 東京ジャーナル演劇賞 | — | — | 東京ジャーナル演劇賞 | winner |
市堂令による戯曲。古典的な童話の題名を借りながら、舞台上の人物関係や現代的な視線によって、変身、欲望、救済の物語を組み替える。
よく知られた童話の型が、現代の舞台で別の顔を見せる。
劇団旗揚げ公演の一つ。女性のみで演じられる集団創作の初期の例。
市堂令名義での集団制作期の代表作の一つ。実験的で詩的な表現が特徴。
1993年に制作された作品。以降、劇団は個人の脚本・演出も増やし、様式を多様化させていった。
劇団青い鳥とその集団ペンネーム市堂令は、女性だけのアンサンブルによる独自の創作手法(いわゆる「青い鳥方式」)で注目され、日本の実験演劇・アンサンブル劇に影響を与えた。
一同礼!