吉川英治文学新人賞
1回登壇
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第42回(2021年) 受賞受賞作: オルタネート
高校生限定のマッチングアプリが社会の仕組みになった世界で、三人の高校生の揺れと選択を描く青春小説。
恋と進路と居場所が、アプリの仕組みの中で静かに揺らぐ。
384ページ青春高校生SNSマッチングアプリ現代小説
カトウ シゲアキ
Kato Shigeaki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青山学院大学 | 法学部 | 法学科 | 学士(法学) | 2006–2010 | 日本 |
| 青山学院中等部・高等部 | 中等部・高等部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 吉川英治文学新人賞 | オルタネート | — | 吉川英治文学新人賞選考委員会 | 受賞 |
| 2021 | 高校生直木賞 | オルタネート | — | 高校生直木賞選考委員会 | 受賞 |
| 2017 | Twitter文学賞 | チュベローズで待ってる | — | Twitter文学賞運営 | 受賞 |
| 2021 | ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2021(小説部門) | オルタネート | 小説部門 | ダ・ヴィンチ編集部 | 第1位 |
| 2021 | うつのみや大賞 特別賞 | できることならスティードで | — | うつのみや大賞運営 | 特別賞 |
| 2022 | ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022(エッセイ・ノンフィクション・その他部門) | 1と0と加藤シゲアキ | エッセイ・ノンフィクション・その他 | ダ・ヴィンチ編集部 | 第1位 |
高校生限定のマッチングアプリが社会の仕組みになった世界で、三人の高校生の揺れと選択を描く青春小説。
恋と進路と居場所が、アプリの仕組みの中で静かに揺らぐ。
交錯する運命とアイデンティティをめぐる群像劇で、ミステリー的要素を含む長編小説。
芸能界を舞台にした青春群像。友情や成功と喪失を描く処女作。
短編を収めた作品集。所収作「染色」が舞台化されるなど多彩な形式で発表された。
Twitter文学賞受賞作を含む一編で、若者の恋愛や喪失を描く。
最新長編の一つで、作家としての視点から人間の端境を描く作品。直木三十五賞候補となった。
自作や仕事、映画・音楽への造詣をまとめたエッセイ集。
アイドル活動と作家活動を両立させ、現役アイドルとして文学賞を受賞した稀有な存在として評価される。作品は映像化や海外翻訳もされ、若い層に影響を与えている。
自分の人生を使って、魅力的な物語を作ることが目的だ。