日本詩人クラブ賞
1回登壇
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第42回(2009年) 受賞受賞作: 水底の寂かさ
『水底の寂かさ』は清水茂による作品。受賞歴を通じて知られ、人物の感情や時代性を軸にした読み味を持つ。
『水底の寂かさ』は、清水茂の持ち味が表れた受賞作である。
文学賞受賞作
しみず しげる
Shigeru Shimizu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 文学部(仏文科) | 仏文学科 | — | 1952–1956(学部)、1961(大学院退学) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 現代ポイエーシス賞 | 新しい朝の潮騒 | — | — | winner |
| 2009 | 日本詩人クラブ賞 | 水底の寂かさ | — | 日本詩人クラブ | winner |
| 2009 | 埼玉詩人賞 | 水底の寂かさ | — | — | winner |
| 2017 | 日本詩人クラブ詩界賞(特別賞) | 私の出会った詩人たち | — | 日本詩人クラブ | winner |
| 2018 | 現代詩人賞 | 一面の静寂 | — | — | winner |
『水底の寂かさ』は清水茂による作品。受賞歴を通じて知られ、人物の感情や時代性を軸にした読み味を持つ。
『水底の寂かさ』は、清水茂の持ち味が表れた受賞作である。
清水茂の詩集。題名のとおり、広がる静けさのなかに言葉の微細な揺れを置き、翻訳者・詩人としての長い経験から生まれる澄んだ思索を詩行に刻む。
静寂の面に、言葉のかすかな揺れが刻まれる。
朝の光と海の響きを主題にした詩集。生命や再生を繊細に詠む。
水底の静けさや孤独を詠んだ詩集。内省的な詩が多い。
成熟した詩風で世界の静けさを描く晩年の詩集。
パリの風景やフランス滞在の思い出を綴ったエッセイ集。
イヴ・ボヌフォワの詩集の日本語訳を含む作品。翻訳活動を示す代表例。
フランス詩の紹介と翻訳、詩作活動を通じて日本の近現代詩に貢献した。早稲田大学の教育者として多くの後進を育て、日本詩人クラブの会長として詩界の活動にも尽力した。