群像新人文学賞
1回登壇
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第64回(2021年) 受賞受賞作: 鳥がぼくらは祈り、
しまぐち だいき
Shimaguchi Daiki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 埼玉県立熊谷高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 横浜国立大学 | 経営学部 | — | 学士(経営学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 群像新人文学賞 | 鳥がぼくらは祈り、 | — | 群像(講談社) | 受賞 |
| 2021 | 野間文芸新人賞(候補) | 鳥がぼくらは祈り、 | — | 講談社 | 候補 |
| 2022 | 芥川龍之介賞(候補) | オン・ザ・プラネット | — | 芥川賞選考委員会 | 候補 |
デビュー作。『群像』掲載作を単行本化した作品で、第64回群像新人文学賞受賞作。
『群像』掲載作。第166回芥川龍之介賞候補に選出された短篇・中篇作品。
群像掲載の作品をまとめた単行本。人間関係や記憶の断片を織り交ぜる作風が特徴。
内山拓也監督の映画『若き見知らぬ者たち』のノベライズとして文庫書き下ろしされた作品。
最新刊(2025年刊)。群像掲載作を中心に構成された新作。
若手作家として群像新人文学賞受賞でデビューし、芥川賞候補にも選ばれるなど早期に評価を得ている。都市や若者の内面を描く作風で注目されている。