日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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受賞作: 院長日記
結核治療に携わった医師・島村喜久治による随筆。療養所の院長として患者と向き合う日々を通じ、医療、病、生活、希望を静かに描く。
療養所の現場から見た患者の姿、医師の責任、戦後医療の困難を日記風の文章で綴った作品。
214ページ医療結核療養日記戦後社会