小熊秀雄賞
1回登壇
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第32回(1999年) 受賞受賞作: 乾杯
祝意の言葉に人生の苦みを重ねる詩集。人との出会いや別れ、生活の手触りを、乾杯という身近な所作から照らし出す。
乾杯は、詩を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。
詩生活出会い別れ
しまおか しん
Shimaoka Shin
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高知県立高知工業高等学校 | 建築科 | — | — | — | 日本 |
| 明治大学 | 文学部 | 仏文科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999 | 小熊秀雄賞 | 詩集『乾杯』 | — | — | 受賞 |
| 2012 | 富田砕花賞 | 詩集『終点オクシモロン』 | — | — | 受賞 |
| 1980 | 芥川賞 | 『裏返しの夜空』 | — | — | 候補 |
| 1982 | 芥川賞 | 『《ポー》の立つ時間』 | — | — | 候補 |
祝意の言葉に人生の苦みを重ねる詩集。人との出会いや別れ、生活の手触りを、乾杯という身近な所作から照らし出す。
乾杯は、詩を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。
『終点オクシモロン』は、嶋岡晨による受賞作です。NDL の書籍レコードで単行本または文庫として確認できるため、紙書籍の ISBN を基準に ASIN/ISBN-10/ISBN-13 を補完しました。
嶋岡晨の受賞作として記録される『終点オクシモロン』。
人生や酒、友情を主題にした詩を収めた代表的詩集。
言葉の逆説や終末感をモチーフにした詩篇を集めた作品。
文学的実験性を含む小説作品。芥川賞候補となった。
フランス詩の翻訳や詩論、地元土佐に関する歴史的作品で知られる詩人・文学者。詩集で複数の賞を受賞し、明治大学・立正大学と関わりを持った教育者でもある。