日本芸術院賞
1回登壇
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第36回(1980年) 受賞受賞作: 玄鳥
『玄鳥』は新開寛山による陶芸作品で、鳥の意匠を陶器の器形に組み込んだ作品として日本芸術院賞の対象となった。1979年制作の《玄鳥花瓶》として複数の美術館収蔵情報に記録され、京焼の技法を基盤にしながら、鉄釉や彩色、彫りの表現を生かした重厚な造形が特徴とされる。
鳥の気配を器のかたちと釉調に宿した、新開寛山の陶芸作品。
陶芸花瓶鳥の意匠京焼日本芸術院賞