小学館児童出版文化賞
1回登壇
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第43回(1994年) 受賞受賞作: ジャリおじさん
大竹伸朗による絵本で、粗く力強い絵と不思議な人物像が印象に残る。子ども向けでありながら、アートブックのような存在感を持つ。
『ジャリおじさん』は、絵本を入口に人間の心の動きを描く作品。
絵本アート人物ユーモア
おおたけ しんろう
Ohtake Shinro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武蔵野美術大学 | 造形学部 | 油絵学科 | Bachelor of Fine Arts | 1974-1980 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1979 | ロットリング・イラストコンテスト 最優秀賞 | — | — | ロットリング(コンテスト主催) | 受賞 |
| 1986 | 造本装幀コンクール(豪華本部門) 日本書籍出版協会理事長賞 | 《倫敦/香港》一九八〇(豪華版) | — | 日本書籍出版協会 | 受賞 |
| 1994 | 小学館絵画賞 | 絵本『ジャリおじさん』 | — | 小学館 | 受賞 |
| 2001 | ADC賞 | 『武満徹 SONGS』装幀 | — | 東京アートディレクターズクラブ(ADC等) | 受賞 |
| 2009 | (池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞 | — | — | わたくし、つまりNobody賞 運営 | 受賞 |
| 2014 | 芸術選奨文部科学大臣賞(美術部門) | 展覧会『大竹伸朗展 ニューニュー』ほか | — | 文部科学省 | 受賞 |
| 2023 | 毎日芸術賞 | — | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
大竹伸朗による絵本で、粗く力強い絵と不思議な人物像が印象に残る。子ども向けでありながら、アートブックのような存在感を持つ。
『ジャリおじさん』は、絵本を入口に人間の心の動きを描く作品。
ロンドン滞在期のスケッチやコラージュ、香港での経験をまとめた作品集。豪華版は造本装幀で評価を受けた。
絵本作品。ユニークなイラストレーションと語り口で人気を博し、国内外の絵本展で受賞した。
倉庫や造船所の廃材などを用いた制作群とその記録。宇和島での制作活動に関連する主要な作品群。
大竹伸朗は1970年代以降、コラージュ的手法や廃材の再利用、地域に根ざした制作で知られる日本の代表的な現代美術家の一人。展覧会、書籍、公共作品を通じて国内外で高い評価を受け、近年も主要美術館で回顧展が開催されている。