小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
松谷みよ子が民話的な想像力を生かして、生と死の境目を描く児童文学。怖さと優しさが同居し、読者に命の重みを伝える。
『あの世からの火』は、児童文学を入口に人間の心の動きを描く作品。
大竹伸朗による絵本で、粗く力強い絵と不思議な人物像が印象に残る。子ども向けでありながら、アートブックのような存在感を持つ。
『ジャリおじさん』は、絵本を入口に人間の心の動きを描く作品。