文藝賞
1回登壇
-
第41回(2004年) 受賞受賞作: 野ブタ。をプロデュース
高校二年生の桐谷修二は、周囲に合わせて自分を演じながら教室の人気者として暮らしている。いじめられている転校生・小谷信太を人気者に変えようとする計画を通じて、学校という場の人間関係と、演じる自分の危うさが浮かび上がる青春小説。
教室を舞台に、人気者の高校生がいじめられた転校生を「プロデュース」しようとする青春小説。
192ページ学校生活いじめ自己演出人間関係