文學界新人賞
1回登壇
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受賞作: 蔵王おろし
蔵王山麓に育つ少年の成長を、瑞々しく情感豊かな筆致で描く短編集の表題作。人の生の揺れや、不器用な愛にのたうつ人々の輪郭が、静かな山里の空気のなかで立ち上がる。
蔵王山麓に育つ少年の成長を瑞々しく情感溢れる筆で綴る。
311ページ少年の成長山里家族不器用な愛短編集