小川未明文学賞
1回登壇
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第14回(2005年) 大賞受賞作: 春への坂道
受賞時題名「春への坂道」を改題刊行した児童文学。老朽マンションに暮らす小学五年生の真を中心に、立ち退きを迫られた住人たちがそれぞれの事情を抱えながら向き合い、心を通わせていく物語。
古いマンションの吹き抜けに見える青空が、追いつめられた住人たちの小さな希望を照らす。
155ページ児童文学老朽マンション地域のつながり立ち退き心の交流