宝石賞
1回登壇
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第14回(1961年) 佳作受賞作: 報酬は一割
『報酬は一割』は、荘野忠雄名義で発表された草野唯雄の初期短篇推理小説。宝石賞佳作を経て、後年の文庫『交叉する線』に収められ、作者のミステリ作家としての出発点を示す一篇となった。
報酬をめぐる欲望と計算を、短篇推理の形にまとめた初期作。
短篇推理報酬欲望初期作宝石賞
しょうの ただお
『報酬は一割』は、荘野忠雄名義で発表された草野唯雄の初期短篇推理小説。宝石賞佳作を経て、後年の文庫『交叉する線』に収められ、作者のミステリ作家としての出発点を示す一篇となった。
報酬をめぐる欲望と計算を、短篇推理の形にまとめた初期作。