日本の文学賞

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須藤 古都離

すどう ことり

Sudo Kotori

プロフィール

性別
不明
生誕
1987 (神奈川県, 日本)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2022年〜

学歴

青山学院大学
国: 日本

受賞歴

メフィスト賞
2022
対象作品: ゴリラ裁判の日
主催: 講談社
結果: 受賞

受賞・候補エディション

メフィスト賞 1回登壇
  1. 知能を持つゴリラのローズが、人間に夫を奪われた怒りから裁判を起こす異色のミステリー。

    知能を持つゴリラのローズが、人間に夫を奪われた怒りから裁判を起こす異色のミステリー。

    336ページ
    動物裁判差別異色ミステリー

作品

代表作

ゴリラ裁判の日

2022年 小説

デビュー作。第64回メフィスト賞を満場一致で受賞。初出は『メフィスト』2022 WINTER 特別号(2022年12月)。単行本は講談社より2023年3月刊行。

無限の月

2023年 小説

講談社から2023年7月に刊行された単行本。

ゾンビがいた季節

2025年 小説

講談社から2025年4月に刊行された単行本。

全著作

  • 『ゴリラ裁判の日』 講談社、2023年3月(講談社文庫版 2025年5月)
  • 『無限の月』 講談社、2023年7月
  • 『ゾンビがいた季節』 講談社、2025年4月
  • 「どうせ殺すなら、歌が終わってからにして」 - 『雨の中で踊れ 現代の短篇小説 ベストコレクション2023』(文春文庫、2023年9月)
  • 「嘘の代償」 - 『嘘をついたのは、初めてだった』(講談社、2023年11月)
  • 「悪魔との契約」 - 『これが最後の仕事になる』(講談社、2024年8月)
  • 「シングーは流れる」 - 『だから捨ててと言ったのに』(講談社、2025年1月)
  • 「虚法」 - 『新しい法律ができた』(講談社、2025年5月)
  • 「ナマケモノの人生」 - 『小説新潮』2023年12月号(単行本未収録)
  • 「波の崩れた世界で僕らは」 - 『小説新潮』2024年12月号(単行本未収録)
  • 「ベレズ神父と彼女の動物教会」 - 『小説新潮』2025年4月号(単行本未収録)

作風・主題

文体
ミステリ要素を含む現代小説ブラックユーモア的な描写短編を中心とした作品構成
頻出モチーフ
法廷・裁判罪と贖罪虚構と現実の境界孤独と人間関係

評価・遺産

メフィスト賞受賞をきっかけにデビューした新進作家。短編を中心に発表を続け、現代ミステリの領域で注目を集めている。

豆知識

  • 第64回メフィスト賞を満場一致で受賞してデビューした。
  • noteで活動しており、アカウントは @kotori_sudo。
  • VIAFおよび国立国会図書館(NDL)などの典拠識別子が存在する。