横溝正史ミステリ&ホラー大賞
1回登壇
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第32回(2012年) 大賞受賞作: さあ、地獄へ堕ちよう
SMバーで働く女性が、殺害の代償として報酬が与えられるという裏サイトに巻き込まれ、欲望と暴力が連鎖する。過激な題材を真正面から押し切るノワール長編。
地獄へ堕ちるか、欲望に呑まれるか。
334ページノワール身体改造裏サイト暴力犯罪
すがはら かずや
Sugawara Kazuya
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 横溝正史ミステリ大賞 | さあ、地獄へ堕ちよう | — | 角川書店 | Winner |
SMバーで働く女性が、殺害の代償として報酬が与えられるという裏サイトに巻き込まれ、欲望と暴力が連鎖する。過激な題材を真正面から押し切るノワール長編。
地獄へ堕ちるか、欲望に呑まれるか。
SMや身体改造など過激な題材を扱ったダークなノワール作品。第32回横溝正史ミステリ大賞大賞受賞作で、小説家としてのデビュー作となった。
暗い人間ドラマと暴力描写を軸にした短編・中編を含む作品集的要素のある長編。
死や死体をめぐる狂騒を描いた異色のミステリ。のちに文庫で『柩の中に生者はいらない』に改題された。
ダークでグロテスクな要素を含むミステリ長編。人間の欲望や暴力を描く。
嘘と真実を巡る心理サスペンス。キャラクターの心理描写が中心。
罪と償いをテーマにした短編集的要素を含む作品。
若年で横溝正史ミステリ大賞を受賞してデビューした作家で、ノワール色の強い作風と過激な題材で知られる。2012年の受賞は同賞史上最年少(当時)で注目を集めた。