俳人協会評論賞
1回登壇
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第7回(1991年) 受賞受賞作: 剥落する青空
杉橋陽一による細見綾子論。俳人・細見綾子の作品世界を、青空というイメージに託された明るさと剥落の感覚から読み解く評論である。
細見綾子の俳句世界を、青空の明るさと剥落の感覚から読む。
246ページ俳句評論細見綾子俳人協会評論賞作品論近現代俳句
すぎはし よういち
Sugihashi Yoichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部 | 独文科 | 文学士 | 1965-1969 | 日本 |
| 東京大学大学院 | 修士課程 | 独文学専攻 | 修士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1992 | 俳人協会評論賞 | 剥落する青空―細見綾子論 | — | 俳人協会 | 受賞 |
杉橋陽一による細見綾子論。俳人・細見綾子の作品世界を、青空というイメージに託された明るさと剥落の感覚から読み解く評論である。
細見綾子の俳句世界を、青空の明るさと剥落の感覚から読む。
ドイツ文学・思想に関する論考を収めた学術書。
俳人・細見綾子の作品と作風を検討した評論集。
ベンヤミンとアドルノに関する論考を集めた論集。
歌人・飯田龍太の詩作を論じた評論書。
ニーチェに関する入門的・概説的な編著。
ドイツ文学研究と俳句研究をつなぎ、翻訳・評論を通じて日本の学界に貢献した東京大学名誉教授。