毎日出版文化賞
1回登壇
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第7回(1953年) 受賞受賞作: 近代経済学史
『近代経済学史』は、杉本栄一が近代経済学の諸学派を世界資本主義の歴史的展開のなかで読み解いた経済学史の著作。理論の成立、発展、消滅をたどり、それぞれの論理的な意義を見定めながら現代経済学への展望を示す。
近代経済学の流れを、理論の内側と資本主義の歴史の両面からたどる杉本栄一の遺著。
352ページ近代経済学経済学史世界資本主義諸学派理論史