小学館児童出版文化賞
1回登壇
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第72回(2023年) 受賞
すみの よる
Sumino Yoru
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2位 | 君の膵臓をたべたい | — | ダ・ヴィンチ | 2位 |
| 2016 | 本屋大賞 第2位 | 君の膵臓をたべたい | — | 本屋大賞 | 第2位 |
| 2019 | honto「2018年二十歳が一番読んだ小説ランキング」第1位 (発表2019) | 青くて痛くて脆い | — | honto | 第1位 |
| 2023 | 小学館児童出版文化賞 | 恋とそれとあと全部 | — | 小学館 | 受賞 |
クラスメイトの女子の秘密の日記を通じて関わることになった「僕」と彼女の交流と別れを描く青春小説。死や孤独と向き合う物語。
複数の視点で綴られる若者たちの揺れる感情と葛藤を描いた長編。繊細な心情描写が特徴。
麦本三歩という人物を中心に、さまざまな短篇で嗜好と感情を描く連作集。ユーモアと郷愁が混ざる作風。
音楽など他分野とのコラボレーションを含む作品で、登場人物の感情の機微を繊細に描く長編小説。
恋愛を軸に人物の関係性や成長を描いた作品。少年少女の心情を丁寧に追う。
投稿サイト発のデビュー作が大きな反響を呼び、映画化・アニメ化を経て幅広い読者層に支持された。若年層を中心に強い影響力を持ち、現代日本の青春小説を代表する作家の一人と評価されている。
物語の最後に感情を持ち上げられる瞬間がある、そういう話が好きです。