詩歌文学館賞
1回登壇
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第37回(2022年) 受賞
しがき すみゆき
Sumiyuki Shigaki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 宮崎大学 | 教育学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 詩歌文学館賞 | 鳥語降る | — | 日本現代詩歌文学館 | winner |
晩年の視点から日常や自然を詠んだ歌集。2022年に詩歌文学館賞を受賞した。
志垣澄幸は戦前に台湾で生まれ、戦後宮崎に定住して教員・校長として教育に従事しつつ、現代短歌の創作と活動を続けた。地域性と日常の細部を詠む作風で評価され、長年の業績が認められて詩歌文学館賞を受賞した。