小学館児童出版文化賞
1回登壇
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第2回(1953年) 受賞受賞作: 一連の作品
鈴木寿雄の「一連の作品」は、戦前から戦後にかけて児童出版物に描かれた童画の仕事を対象にした評価である。モダンでユーモラスな絵柄と、子どもの生活に近い親しみやすさによって、絵本や教科書の視覚表現を豊かにした。
モダンで親しみやすい童画によって、子どもの本の紙面を明るくした仕事。
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