日本歌人クラブ賞
1回登壇
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第19回(1992年) 受賞受賞作: 黄楊の花
花木の名を冠した題に、季節の移ろいと人生の堅さを重ねる歌集。戦後短歌を歩んだ作者の経験が、端正な抒情として結晶している。
黄楊の花の小さな姿に、季節と人生の硬質な時間が宿る。
花木季節短歌
ただの ゆきお
花木の名を冠した題に、季節の移ろいと人生の堅さを重ねる歌集。戦後短歌を歩んだ作者の経験が、端正な抒情として結晶している。
黄楊の花の小さな姿に、季節と人生の硬質な時間が宿る。