詩歌文学館賞
1回登壇
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第40回(2025年) 受賞受賞作: フロム・ティンバーランド
『フロム・ティンバーランド』は、荒れた世界を歩く人影と「詩の家」に集まる気配を描く長篇連作詩である。喪失や不安に触れながら、言葉によって他者と未来へ向かおうとする意志をたどる。
語り尽くせない暗闇を抜け、心の光をたよりに未明の荒野へ向かう長篇連作詩。
128ページ喪失と記憶言葉と詩作不安の時代未来への意志