詩歌文学館賞
1回登壇
-
第40回(2025年) 受賞受賞作: フロム・ティンバーランド
なかお たいち
Nakao Taichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本大学芸術学部 | 芸術学部 | — | — | 在学中に中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | 思潮社50周年記念現代詩新人賞 | — | — | 思潮社 | 受賞 |
| 2019 | 鮎川信夫賞 | 『ナウシカアの花の色と、〇七年 (ゼロナナ) の風の束』 | — | 鮎川信夫賞選考委員会 | 受賞 |
| 2025 | 詩歌文学館賞 | 『フロム・ティンバーランド』 | — | 日本現代詩歌文学館 | 受賞 |
言語実験やイメージの挿入を特徴とする初期詩集。日常と抽象を行き来する詩篇を収録。
政治性や社会的な視点を含む中期の詩集。比喩と象徴を用いた作品群。
現代詩文庫収録の詩集。代表作をまとめた選集的な一冊。
タイトルどおり顔や表情、表出に着目した詩群。短い断章が連なる構成。
詩的な自然描写と個人的記憶を織り交ぜた作品群。2019年に鮎川信夫賞を受賞。
近作。土地や材木にまつわるイメージを中心に展開する詩篇を収め、2025年に詩歌文学館賞を受賞。
21世紀に活動する日本の詩人の一人として、言語実験と日常の緊張を織り交ぜた詩作で評価されている。詩壇での受賞歴があり、近年も精力的に作品を発表している。