日本の文学賞

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貴子潤一郎

たかこ じゅんいちろう

Takako Junichiro

プロフィール

性別
男性
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
作家, ライトノベル作家
活動期間
2000年〜

受賞歴

ファンタジア長編小説大賞
2002
対象作品: 12月のベロニカ
主催: 富士見書房(ファンタジア大賞運営)
結果: 大賞 (Winner)

受賞・候補エディション

  1. 『12月のベロニカ』は貴子潤一郎の作品です。2002年の受賞作として、題名が示す人物・場所・出来事を軸に、言葉の手触りと作品世界を読者に開いていきます。

    『12月のベロニカ』は、受賞時に注目された主題と言葉の力を手がかりに読む作品です。

    292ページ
    ファンタジー成長受賞作

作品

代表作

12月のベロニカ

2003年 ハイ・ファンタジー

クラウディア大陸で信仰を集める女神ファウゼル。その依代であるベロニカの巫女は、選ばれると眠り続ける存在となる。ルグナスの騎士フレイルと仲間たちは、ベロニカを護りながら故郷へ連れ帰る旅の途中で様々な戦いと謎に直面する。

運命騎士女神

全著作

  • 貴子潤一郎(著)・ともぞ(イラスト)『12月のベロニカ』富士見書房〈富士見ファンタジア文庫〉、2003年1月20日発売。ISBN 4-8291-1486-X。

作風・主題

文体
叙述的で世界設定を重視するハイファンタジー的作風
頻出モチーフ
眠り選ばれし者騎士の誓い

評価・遺産

『12月のベロニカ』は第14回ファンタジア長編小説大賞〈大賞〉受賞作として刊行され、ライトノベル界のハイファンタジー作品の一例として認識されている。作者は主にライトノベル市場で活動している。

豆知識

  • 『12月のベロニカ』は富士見ファンタジア文庫より2003年1月20日に刊行された。
  • イラストはともぞが担当している。