芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第15回(1965年) 受賞受賞作: 穹
高山辰雄の《穹》は、広く張った大空を意味する題のもと、夜の田園風景のような心象を紙本彩色で描いた日本画である。月の光に浮かぶ木立と明るい一角が、写生を超えた内面の風景として静かな強さを放つ。
夜空と月光を通じて、画家だけが感じ取った世界を静かに立ち上げる日本画。
日本画夜空月光心象風景日展