現代短歌大賞
1回登壇
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第7回(1984年) 受賞受賞作: 光の春
『光の春』は高安国世による歌集。春の光を手がかりに、時間の移ろいと生活感覚を静かな調子で詠み重ねる歌集。
『光の春』は、高安国世の表現の特徴を示す受賞作である。
短歌春生活感覚
たかやす くによ
Takayasu Kuniyo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都帝国大学 文学部 独文科 | 文学部 | 独文学科 | 学士 | 1934-1937 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1983 | 京都府文化賞 功労賞(第2回) | — | — | 京都府 | 受賞 |
| 1984 | 現代短歌大賞(第7回) | 光の春 | — | 現代短歌(選考委員会) | 受賞 |
『光の春』は高安国世による歌集。春の光を手がかりに、時間の移ろいと生活感覚を静かな調子で詠み重ねる歌集。
『光の春』は、高安国世の表現の特徴を示す受賞作である。
初期の歌集。作者の短歌観の芽生えと実験的試みを含む作品群。
成熟期の歌集で、時間と記憶を巡る作品を収める。
ドイツ語で刊行された歌集の翻訳版。海外向けに編まれた作品集。
晩年の歌集。柔らかい感受性と明るさを湛えた作品群で、現代短歌大賞を受賞した。
高安国世はリルケ研究と翻訳で知られるとともに、短歌の表現を広げた歌人である。歌誌「塔」の創刊や京都大学での教育を通じて後進を育て、現代短歌に影響を与えた。