現代短歌大賞 げんだいたんかたいしょう
『水幻記』は小野茂樹による歌集。水の幻影を思わせる抒情を軸に、日常の気配と内面の揺れを短歌の形に凝縮した作品。
『水幻記』は、小野茂樹の表現の特徴を示す受賞作である。
『光の春』は高安国世による歌集。春の光を手がかりに、時間の移ろいと生活感覚を静かな調子で詠み重ねる歌集。
『光の春』は、高安国世の表現の特徴を示す受賞作である。