日本の文学賞

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現代短歌大賞 げんだいたんかたいしょう

第7回(1984年)

短歌文学賞

受賞者

2名
大野誠夫 おおの まさお 受賞
水幻記

『水幻記』は小野茂樹による歌集。水の幻影を思わせる抒情を軸に、日常の気配と内面の揺れを短歌の形に凝縮した作品。

『水幻記』は、小野茂樹の表現の特徴を示す受賞作である。

短歌抒情水のイメージ
高安国世 たかやす くによ 受賞
光の春

『光の春』は高安国世による歌集。春の光を手がかりに、時間の移ろいと生活感覚を静かな調子で詠み重ねる歌集。

『光の春』は、高安国世の表現の特徴を示す受賞作である。

短歌生活感覚