毎日出版文化賞
1回登壇
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第32回(1978年) 受賞受賞作: 天皇観の相剋 1945年前後
『天皇観の相剋 1945年前後』は、日本降伏をめぐる連合国側の天皇観の対立を実証的に追い、占領政策と戦後改革を思想史の問題として読み解く研究である。諸外国の視線を通して、天皇制と日本社会の自己像を問い直す。
敗戦前後の天皇制を、国際政治と思想史の交差点から検証する。
410ページ天皇制占領政策戦後改革思想史