作品情報
敗戦前後の天皇制を、国際政治と思想史の交差点から検証する。
『天皇観の相剋 1945年前後』は、日本降伏をめぐる連合国側の天皇観の対立を実証的に追い、占領政策と戦後改革を思想史の問題として読み解く研究である。諸外国の視線を通して、天皇制と日本社会の自己像を問い直す。 敗戦前後の天皇制を、国際政治と思想史の交差点から検証する。
書籍情報
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 2001-11-16
- ページ数
- 410ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784006000684
- ISBN-10
- 4006000685
- 価格
- 1628 JPY
- カテゴリ
- 本/社会・政治/政治/日本の政治/天皇制
敗戦をめぐる諸外国の天皇イメージの考察
レビュー
-
祖父が気に入った本
祖父に頼まれ、購入しました。 90歳の祖父がまだ子供だったころの内容です。
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