日本詩人クラブ賞
1回登壇
-
第7回(1974年) 受賞受賞作: 離れ象
『離れ象』は、石原武が1973年に刊行した詩集である。詩人・英文学者・翻訳家として活動した著者の初期の詩業を示す一冊として、後年の選詩集にも収録されている。
石原武の初期詩業を示し、後年の選詩集にも収録された詩集。
536ページ現代詩初期作品言語詩的表現
いしはら たけし
Ishihara Takeshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 明治学院大学 | 文学部 | 英文科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1974 | 日本詩人クラブ賞 | 離れ象 | — | 日本詩人クラブ | winner |
| 1996 | 地球賞(第21回) | 英米詩の翻訳業績 | — | 地球賞選考委員会 | winner |
| 2007 | 日本詩人クラブ 詩界賞 | 遠いうた 拾遺抄 | — | 日本詩人クラブ | winner |
『離れ象』は、石原武が1973年に刊行した詩集である。詩人・英文学者・翻訳家として活動した著者の初期の詩業を示す一冊として、後年の選詩集にも収録されている。
石原武の初期詩業を示し、後年の選詩集にも収録された詩集。
初期詩集。都市と軍事の景を詩的に描き出す作品群。
1974年刊行の詩集。受賞作を含む中期の代表作。
病棟という場を通して身体と意識を見つめる詩集。
短詩や未収録作を含む拾遺抄。詩論的エッセイも収録される。
生涯の詩を総録した全詩集。代表作を網羅する決定版。
英米詩の翻訳者としての業績と独自の詩作で知られる詩人・英米文学研究者。大学教員として詩の普及と研究に寄与した。