福島正実記念SF童話賞
1回登壇
-
第8回(1990年) 大賞受賞作: 天才えりちゃん金魚を食べた
天気をぴたりと当てる不思議な妹えりちゃんが、金魚をのみこんでしまったことから騒動が広がる児童向けファンタジー。幼い語り手の視点で、家族の日常と奇想天外な出来事がのびやかに結びつく。
金魚をのみこんだえりちゃんをめぐり、子どもの発想がそのまま冒険になる。
115ページ児童文学SF童話家族子どもの想像力