日本の文学賞

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竹山 道雄

たけやま みちお

Takeyama Michio

プロフィール

性別
男性
生誕
1903-07-17 (大阪市, 大阪府, 日本)
死没
1984-06-15 (東京都新宿区津久戸町, 日本) 80歳
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
京城(現在のソウル特別市)

経歴

職業
評論家, 文学者, 小説家
活動期間
1926年〜1984年
所属団体
日本芸術院会員

学歴

東京帝国大学
文学部 / 独文学科
期間: 1922-1926
卒業年: 1926
国: 日本

受賞歴

毎日出版文化賞
1948
対象作品: ビルマの竪琴
主催: 毎日新聞社
結果: 受賞
文部大臣賞
1950
対象作品: ビルマの竪琴
主催: 文部省
結果: 受賞
読売文学賞
1962
対象作品: ヨーロッパの旅
主催: 読売新聞社
結果: 受賞
菊池寛賞
1983
主催: 文藝春秋
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: ビルマの竪琴

    『ビルマの竪琴』は、竹山道雄による毎日出版文化賞受賞作です。文学、学術、社会、科学、芸術など出版文化への貢献が評価された作品で、戦後日本の知的・文化的関心を伝える一冊として位置づけられます。

    戦後日本の出版文化の中で、専門性と読者への広がりを兼ね備えた作品です。

    出版文化戦後日本学術教養
  1. 受賞作: ビルマの竪琴

    『ビルマの竪琴』は竹山道雄による作品で、1951-1回のart-encouragement-awardで評価された。受賞対象は文学作品に限らず、舞台、映画、美術、音楽、評論などを含むため、紙書籍の識別子は確認できた版に限って扱う。

    竹山道雄の『ビルマの竪琴』は、art-encouragement-awardの受賞対象として記録されている。

    受賞作品芸術文化作品活動

作品

代表作

ビルマの竪琴

1947年 小説

学徒出陣にまつわる戦争体験を背景にした小説。

戦争和平
映像化・舞台化
  • [映画] ビルマの竪琴 / 市川崑 (1956)
  • [映画] ビルマの竪琴 / 市川崑 (1985)

全著作

  • 光と愛の戦士
  • 失はれた青春
  • ビルマの竪琴
  • 北方の心情
  • 憑かれた人々
  • 希臘にて
  • 手帖
  • 樅の木と薔薇
  • 見て感じて考える
  • 古都遍歴-奈良
  • 精神のあとをたずねて
  • 白磁の杯
  • 昭和の精神史
  • ヨーロッパの旅
  • 續 ヨーロッパの旅
  • まぼろしと真実 私のソビエト見聞記
  • 剣と十字架 ドイツの旅より
  • 京都の一級品 東山遍歴
  • 人間について 私の見聞と反省
  • 時流に反して
  • 日本人と美
  • 乱世の中から 竹山道雄評論集
  • みじかい命
  • 歴史的意識について
  • 主役としての近代
  • 尼僧の手紙

作風・主題

文体
評論的保守的中道的
頻出モチーフ
専制狂信自由主義

健康

  • 肝硬変
    終生
    肝硬変のため1984年に死去

評価・遺産

竹山道雄は戦後日本の文学者・評論家として、保守的な立場から戦争体験や思想を表現し、多くの賞を受賞した。代表作『ビルマの竪琴』は数度映画化され高く評価されている。

関連学会

  • 日本芸術院