日本の文学賞

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竹沢 弥七

たけざわ やしち

Takezawa Yashichi

プロフィール

性別
男性
生誕
1910-09-12 (京都市先斗町)
死没
1976-10-24 (京都市伏見区丹下ダム) 66歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
三味線奏者, 文楽義太夫節奏者
活動期間
1918年〜1976年
所属
文楽座, 新義座
影響を受けた人物
九代目竹澤弥七

受賞歴

紫綬褒章
1971
主催: 日本政府
結果: 受賞
人間国宝
1972
主催: 文化庁
結果: 認定
毎日演劇賞
1975
主催: 毎日新聞社
結果: 受賞
文化庁芸術祭賞
1975
主催: 文化庁
結果: 受賞
日本芸術院賞
1976
主催: 日本芸術院
結果: 受賞

受賞・候補エディション

日本芸術院賞 1回登壇
  1. 受賞作: 多年にわたり文楽界につくした業績

    竹澤彌七の文楽界への長年の貢献に関する長年の達成が受賞対象。特定の一冊ではなく、継続的な創作・批評・演奏活動が日本芸術院賞で評価された。

    一冊の作品ではなく、竹澤彌七の蓄積された仕事そのものが評価された受賞。

    業績日本芸術院賞

評価・遺産

山川静夫原作・鶴澤清治節付による創作浄瑠璃『弥七の死』が、晩年の苦悩や自殺までを描いた

大衆文化への影響

  • 創作浄瑠璃『弥七の死』

引用

  • この作品は弥七の一生で最低の作品や
    出典: 市川猿之助 (1976年)

豆知識

  • 思うように三味線が弾けないことがあり、出演に穴を開けることがあった
  • 失踪前に市川猿之助からの賛辞に対し『この作品は弥七の一生で最低の作品や』と漏らした