蛇笏賞
1回登壇
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第16回(1982年) 受賞受賞作: 花石榴
たき しゅんいち
Taki Shunichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高等小学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1982 | 蛇笏賞 | 花石榴 | — | 蛇笏賞選考委員会 | winner |
第9句集。庶民的で温かみのある作風を示す句集で、第16回蛇笏賞を受賞した代表作の一つ。
初期の句集。短歌から転向して間もない時期の作品を含む。
瀧春一は庶民的な句風と温かみのある視点で知られる20世紀の俳人。水原秋桜子に師事し、戦後の俳壇で長く活動した。第9句集『花石榴』で蛇笏賞を受賞し、現代俳句における代表的な人物の一人と評価される。
かなかなや師弟の道も恋に似る
あの世へも顔出しにゆく大昼寝