小川未明文学賞
1回登壇
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第19回(2010年) 大賞受賞作: レンタルロボット
『レンタルロボット』は、小学四年生の健太が「ロボットかします」という店で弟ロボットを借りるところから始まる児童文学です。弟がほしいという願いはかなうものの、健太は楽しさだけでなく、嫉妬や我慢、兄として向き合う責任にも出会います。
弟ロボットとの暮らしが、健太に家族を思う気持ちと成長の痛みを教えます。
120ページきょうだい家族愛ロボット子どもの成長