芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第30回(1980年) 受賞受賞作: アンネの日記/子午線の祀り
「アンネの日記/子午線の祀り」は、滝沢修が1979年から80年にかけて示した演劇上の仕事を指す受賞対象。劇団民藝『アンネの日記』では新演出を手がけ、『子午線の祀り』では阿波民部重能を重厚に演じ、戦後新劇を代表する俳優・演出家としての力量を示した。
演出と演技の両面で、滝沢修の新劇における成熟を示した受賞対象。
新劇演出演技劇団民藝木下順二