岸田國士戯曲賞
1回登壇
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第66回(2022年) 受賞受賞作: バナナの花は食べられる190ページ
やまもと すぐる
Yamamoto Suguru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 桜美林大学 | 総合文化学群 | 演劇専修 | — | 2007- | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | Bangkok Theatre Festival 最優秀脚本賞 | 幼女X | 脚本 | Bangkok Theatre Festival | winner |
| 2014 | Bangkok Theatre Festival 最優秀作品賞 | 幼女X | 作品賞 | Bangkok Theatre Festival | winner |
| 2009 | 名古屋キャンパスフェスティバル 大賞 | 透明ジュピ子黙殺事件 | — | 名古屋キャンパスフェスティバル | winner |
| 2008 | シアターグリーン学生芸術祭 優秀賞 | 美少女Hの人気 | — | シアターグリーン学生芸術祭 | winner |
| 2022 | 岸田國士戯曲賞(第66回) | バナナの花は食べられる | — | 岸田國士戯曲賞選考委員会 | winner |
投影する文字と俳優が絡み合う独自の演出で、メール世代のコミュニケーションや現代の都市生活を描いた作品。
個人の存在や生と死、倫理を観客に問いかける強度のある脚本。
人間関係と孤独、夜の時間に生まれる感情の揺れを描く作品。
現代社会の側面を独自の視点で切り取り、岸田國士戯曲賞を受賞した脚本作品。
投影を用いた独自の演出と倫理的問いを含む脚本で国内外から注目される劇作家・演出家。岸田國士戯曲賞受賞などにより現代演劇への影響力が高まっている。
芸名は本名に漢字を足して珍しい名前にしたものだという。