日本の文学賞

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たむら まさき

たむら まさき

Tamura Masaki

別名: 田村正毅
ペンネーム: 田村正毅本名でクレジットされた作品がある

プロフィール

性別
男性
生誕
1939-01-26 (青森県弘前市)
死没
2018-05-23 (日本) 79歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
撮影監督, 撮影技師, 映画監督
活動期間
1962年〜2018年
影響を受けた人物
小川紳介

受賞歴

毎日映画コンクール 撮影賞
1982
対象作品: さらば愛しき大地
部門: 撮影賞
主催: 毎日映画コンクール
結果: winner
ヨコハマ映画祭 技術賞(撮影)
1983
対象作品: さらば愛しき大地 / ニッポン国 古屋敷村
部門: 技術賞(撮影)
主催: ヨコハマ映画祭
結果: winner
毎日映画コンクール 撮影賞
1997
対象作品: 萌の朱雀 / 2/デュオ
部門: 撮影賞
主催: 毎日映画コンクール
結果: winner
芸術選奨 文部科学大臣賞
2008
主催: 芸術選奨(文部科学省)
結果: recipient
ヨコハマ映画祭 撮影賞
1982
対象作品: さらば愛しき大地
部門: 撮影賞
主催: ヨコハマ映画祭
結果: winner

受賞・候補エディション

作品

代表作

さらば愛しき大地

1982年 映画

田村の撮影が評価された作品。農村や地域の姿を捉えた映像表現が特徴。

農村地域社会人間ドラマ

萌の朱雀

1997年 映画

映画監督・撮影監督として高い評価を受けた作品の一つ。静謐な画作りが特徴。

記憶家族再生

2/デュオ

1997年 映画

共同作品の一つで、撮影が評価された作品。

関係性若者

ゲゲゲの女房

2010年 映画

商業作品での撮影に携わった代表作の一つ。日常を切り取る撮影が特徴。

日常家族

全著作

  • 日本解放戦線 三里塚の夏 (1968)
  • 修羅雪姫 (1973)
  • さらば愛しき大地 (1982)
  • ダイアモンドは傷つかない (1982)
  • 萌の朱雀 (1997)
  • 2/デュオ (1997)
  • ゲゲゲの女房 (2010)
  • ドライブイン蒲生 (2014) - 兼監督

作風・主題

文体
ドキュメンタリー的手法自然光の多用長回しを生かした構図
頻出モチーフ
農村や地方の風景日常の細部人々の営み

評価・遺産

戦後の日本映画界を支えた撮影監督の一人として評価される。ドキュメンタリー的な視点と自然光を活かした繊細な画作りで知られ、複数の主要映画賞を受賞した。晩年は監督作も手がけた。

記念館・博物館

  • 青森県立美術館 青森県青森市

資料所蔵先

  • 国立国会図書館(資料所蔵の可能性あり)
  • 各映画データベース(JMDb、allcinema 等)

豆知識

  • 本名は田村正毅。作品によっては本名でクレジットされることがある。
  • 75歳で監督デビューを果たした(『ドライブイン蒲生』、2014年)。
  • 小川紳介プロダクション出身で、ドキュメンタリー作品の撮影経験が豊富。