日本の文学賞

← ホームに戻る

天堂 里砂

てんどう りさ

tendo risa

ペンネーム: さとみ桜公募(C★NOVELS大賞、電撃小説大賞)応募時および一部刊行時に使用した筆名

プロフィール

性別
女性
生誕
1980-12-04 (岐阜県各務原市)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, ライトノベル作家, ファンタジー作家

受賞歴

C★NOVELS大賞(第4回)
対象作品: 紺碧のパラディーゾ
主催: 中央公論新社
結果: 特別賞
電撃小説大賞(第23回)
対象作品: 明治怪異新聞
主催: KADOKAWA
結果: 銀賞

受賞・候補エディション

C★NOVELS大賞 1回登壇
  1. 月蝕の夜だけ現れる神の島を目指す青年サリフを主人公にした海洋ファンタジー。紺碧の海を舞台に、島への憧れ、航海、出会いが冒険の物語を形づくる。

    月蝕の夜に現れる神の島を目指し、青年は紺碧の海へ漕ぎ出す。

    219ページ
    海洋ファンタジー月蝕冒険

作品

代表作

紺碧のサリフィーラ

ファンタジー

C★NOVELSファンタジアより刊行されたファンタジー作品。投稿時のタイトル『紺碧のパラディーゾ』を改題して発表された。

冒険魔法

砂漠の王子と風の精霊

ファンタジー

ファンタジー短編・長編の一作。砂漠を舞台にした異国風の物語。

精霊異国

桜花鬼譚

ダークファンタジー

妖怪や鬼を題材にしたダーク寄りのファンタジー作品。

妖怪伝承

明治あやかし新聞(旧題:明治怪異新聞)

歴史ファンタジー

明治時代を舞台に妖怪や怪異を扱う連作。電撃小説大賞(第23回)で銀賞を受賞した作品を改題し刊行したシリーズ。

明治時代妖怪怪談

鏡ヶ原遺聞(シリーズ)

妖怪ファンタジー

地方の伝承や妖怪譚をモチーフにしたシリーズ作品。複数巻で完結済み。

伝承地方妖怪

全著作

  • 紺碧のサリフィーラ
  • 砂漠の王子と風の精霊
  • 桜花鬼譚
  • 鏡ヶ原遺聞(全巻)
  • 萬屋あやかし事件帖(シリーズ)
  • ドラッグ・コート(シリーズ)
  • 神様は突然やってくる(シリーズ)
  • 明治あやかし新聞(旧題:明治怪異新聞)
  • 妖怪お宿稲荷荘(中公文庫)
  • 帝都モノノ怪ガタリ

作風・主題

文体
ライトノベル寄りの語り口視覚的で説明的な描写読みやすい会話主体の文体
頻出モチーフ
妖怪・幽霊神様や精霊明治時代の風俗と怪異

評価・遺産

ライトノベル〜ファンタジーを中心に妖怪や歴史的要素を取り入れた作風で知られる。ペンネームを使い分けて公募に応募し、受賞をきっかけに商業デビューした作家として評価されている。

豆知識

  • さとみ桜の名義で応募・受賞した作品を天堂里砂名義で改題して刊行している。
  • 第4回C★NOVELS大賞(特別賞)と第23回電撃小説大賞(銀賞)に関連する受賞歴がある。
  • 公式のSNS(X)アカウントを運用している旨が公開情報として示されている。