小熊秀雄賞
1回登壇
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第38回(2005年) 受賞受賞作: かんごかてい(看護過程)
看護の現場に身を置く詩人が、仕事、身体、関係、生活の細部から言葉を立ち上げる詩集。医療やケアの制度的な語彙を、個人の感情と社会の問題へ開いていく。
看護の言葉が、個人と全体の境界を問い直す詩の声へ変わっていく。
97ページ現代詩看護ケア身体労働
てらだ みゆき
看護の現場に身を置く詩人が、仕事、身体、関係、生活の細部から言葉を立ち上げる詩集。医療やケアの制度的な語彙を、個人の感情と社会の問題へ開いていく。
看護の言葉が、個人と全体の境界を問い直す詩の声へ変わっていく。