日本の文学賞

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寺井淳

てらい あつし

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 陸封魚-InlandFish

    『陸封魚-InlandFish』は、海の記憶を抱えた魚のイメージを通して、閉ざされた場所に生きる感覚を詠む連作。内と外、記憶と現在の距離が、硬質な比喩として立ち上がる。

    海を失ってなお海を記憶する魚のように、言葉は閉ざされた場所から外を志向する。

    閉塞と記憶水の比喩内外の境界