毎日出版文化賞
1回登壇
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第74回(2020年) 特別賞受賞作: ものがたり日本音楽史
縄文の鈴や石笛から、仏教音楽、雅楽、能楽、歌舞伎、文楽、西洋音楽の導入、現代邦楽までをたどる日本音楽史の入門書。
素朴な鈴や石の笛に始まり、現代邦楽までを見渡す一冊。
242ページ日本音楽史雅楽能楽歌舞伎文楽現代邦楽
とくまる よしひこ
Tokumaru Yoshihiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部 | 美学科 | 修士 | — | 日本 |
| ラヴァール大学 | — | 音楽学 | 博士 | — | カナダ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 毎日出版文化賞(特別賞) | ものがたり日本音楽史 | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| 2022 | 瑞宝中綬章 | — | — | 内閣府 | 受章 |
| 2024 | 学校図書館出版賞(第26回) | ビジュアル日本の音楽の歴史 | — | 学校図書館出版賞運営団体 | 受賞 |
縄文の鈴や石笛から、仏教音楽、雅楽、能楽、歌舞伎、文楽、西洋音楽の導入、現代邦楽までをたどる日本音楽史の入門書。
素朴な鈴や石の笛に始まり、現代邦楽までを見渡す一冊。
親と子が共に音楽を聴き、楽しむための入門書。聴くことの重要性と日常での実践法を紹介する。
民族音楽学の基礎を概説した教科書的著作。理論と事例研究を織り交ぜる。
民族音楽学の理論的側面を整理し、歴史と方法論を論じる。
理論と実践の接点から音楽の本質を探る論考集。
民族音楽学の視点から音楽との付き合い方を平易に説く一冊。
日本の音楽史を物語形式でわかりやすく解説した入門書。教育現場や一般読者向けに書かれている。
図版や写真を多用した日本の音楽史のヴィジュアルガイド。監修を担当した。
民族音楽学を基盤にした研究と教育活動を通じて、日本国内の音楽学・音楽教育に対して長年にわたり影響を与えてきた研究者。著作や訳書、教育番組・一般向け解説を通じて幅広い層に情報を発信している。