中日詩賞
1回登壇
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第68回(2020年) 奨励賞受賞作: 咲(わろ)うていくまいか
『咲(わろ)うていくまいか』は、徳沢愛子が金沢方言を織り込みながら、自然と人の生を見つめる詩集である。光、夜、島などの像を通して、失われやすい日々の感触と静かな生の息吹を言葉にする。
金沢方言の響きを生かし、自然と生のはかなさ、確かな息吹を詩に刻む。
金沢方言自然老い記憶生