角川短歌賞
1回登壇
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第42回(1996年) 候補受賞作: 猫
『猫』は富田睦子による作品。
富田睦子による『猫』。
とみた むつこ
Tomita Mutsuko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知淑徳短期大学 | 文学部 国文科 | 国文科 | — | — | 日本 |
| 愛知淑徳大学 | 文学部 | 国文科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 現代短歌新人賞 | さやの響き | — | 現代短歌社 | winner |
| 1996 | 角川短歌賞(候補) | 猫(作品50首) | — | 角川書店・角川短歌賞運営 | nominated |
『猫』は富田睦子による作品。
富田睦子による『猫』。
日常と自然の観察を基盤にした短歌を収めた歌集。細やかな情感と抒情性が特徴。
『さやの響き』は、受賞歴を通じて読み継がれる富田睦子の作品である。
日常と自然の観察を基盤にした短歌を収めた歌集。細やかな情感と抒情性が特徴。
季節の移ろいと人の心の機微を描いた歌集。自然描写と生活詩の融合が見られる。
小さな声や囁き、霧雨のような繊細な感覚を主題にした近作の歌集。
現代短歌の若手・中堅作家として評価され、短歌結社での長年の活動や現代歌人協会理事としての貢献が知られる。2014年の現代短歌新人賞受賞で広く注目を集めた。