日本芸術院賞
1回登壇
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第33回(1977年) 受賞受賞作: 薛逢詩
『薛逢詩』は、外村蘭田による書の作品で、中国詩人・薛逢の詩を題材にしたものと考えられる。漢詩の文字列を通じて、筆線、余白、リズムが一体となる書表現を示す。
漢詩の文字が、筆線と余白の緊張の中で立ち上がる。
書漢詩筆線余白
『薛逢詩』は、外村蘭田による書の作品で、中国詩人・薛逢の詩を題材にしたものと考えられる。漢詩の文字列を通じて、筆線、余白、リズムが一体となる書表現を示す。
漢詩の文字が、筆線と余白の緊張の中で立ち上がる。